3Dプリントの現状

MM総研と国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)は27日、「3Dプリンティング(3Dプリンタ)」に対する消費者の潜在 ニーズに関する調査・分析の結果を公表した。調査期間は1月9日~10日、一次調査で5,694件、2次調査で2,000件の有効回答を得た。

まず、一次調査で3Dプリンティング製品・サービスの興味度合いを尋ねたところ、3Dプリンティングの内容を「認知している」と「認知していない」にかか わらず、「興味あり」との回答が51.5%となり、過半数となった。内訳は3Dプリンティングを「認知している」消費者が7.3%、「非認知」だが上に掲 げた定義を読んでもらった上で「興味がある」と回答した消費者が44.2%だった。

3Dプリンター現状